初心者ドライバー試乗記

免許取り立ての若者が、初心者ならではの視点で試乗レポートしています。

VWパサートヴァリアント試乗!ゴルフヴァリアントとの違いとは?

 

こんにちは。

初心者ドライバー試乗記のhamoです。

 

今回はフォルクスワーゲンパサートヴァリアントを紹介します。

パサートとはVWのDセグメントに位置するクルマ。

ベンツのCクラスやBMW3シリーズと同一セグメントになります。

 

今回の試乗コースは街路とちょっとしたワインディング。

パサートヴァリアントとゴルフヴァリアントの違いを探していきたいと思います。

 

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外観はパサートの方が新しいデザインです。次期ゴルフでは現行パサートと同じような顔つきになるとの噂もあります。全長は4775mm、全幅1830mm、全高1485mm、幅が少しありますね。

 

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乗り出してまず感じたのは全長・全幅を感じさせない取り回しの良さです。Dの駐車場から公道に出るまででもハンドルがちゃんと切れるという実感がありました。そしてやや狭めの車線であっても車線中央を維持しやすく、Aピラーの死角も少ないので乗りやすいクルマだと思いました。また乗り心地はホイールベースの差なのか入力に対してコツコツした感触がなく上品。エンジン音も遮音材の量が多いらしくSモードで回転数を上げてもゴルフより大人しい印象を受けました。

 

そしてコンフォートラインのパサートヴァリアントとゴルフヴァリアントを乗り比べて

一番感じた違いはコーナリングです。少しキツめのコーナーに突っ込むとパサートニュートラルのややオーバー気味、ゴルフはアンダー気味に曲がっていきます。鼻先がコーナーの内側に入っていく感じがしてパサートのステアリングの方が安心して曲がることができました。

 

一方で塊感=ボディ剛性感は乗り心地に起因してるのかゴルフの方があり、エンジン音は少なくとも若干の風切音を感じました。この点はゴルフ有利です。そして最大の欠点だと思ったのがコレ・・・

 

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インテリアパネルのアルミです。ショールームでみると都会的で若々しく好みなのですが、いざ外を走るとアルミに日光が反射しかなり眩しい。慣れなのかもしれませんが鬱陶しいと感じました。落ち着きを求めるならハイラインを選びピアノブラック&木目のインテリアパネルにするべきかもしれません。ただ値段がかなり上がってしまいますし悩みですよね。

 

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しかしパサートのプレスラインは美しいです。これだけでもパサートを選ぶ理由になりそうです。そして輸入Dセグなのに500万を切る価格。そしてカタログ燃費で20km/Lという低燃費。このセグメントとしてみたときパサートは最良の選択になると思います。歩行者にも対応したエマージェンシーブレーキも付いてますし…。ドライバーが楽しめる大人なワゴンって感じでした。ワゴンタイプを検討されているのならパサートヴァリアントおすすめです(^^)

 

 

〜今回試乗したクルマ〜

VW・パサートヴァリアント

エクステリア ☆☆☆

インテリア ☆☆☆☆

エンジン ☆☆☆☆

乗り心地 ☆☆☆☆

安全装備 ☆☆☆☆

価格 ☆☆☆☆

www.volkswagen.co.jp